至上の印象派展 ビュールレ・コレクション 2018年2月14日(水)~5月7日(月)国立新美術館〔東京・六本木〕

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》 (部分)
1880年 油彩、カンヴァス E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス)
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)

絵画史上、最強の美少女。

ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》(部分)

まだ見ぬ「睡蓮」がありました。

クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》 (部分) 1920/1926年頃、油彩、カンヴァス
E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス)
©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

上:ピエール=オーギュスト・ルノワール 《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》(部分) 1880年 油彩、カンヴァス E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

下:クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》(部分) 1920/1926年頃、油彩、カンヴァス E.G.ビュールレ・コレクション財団、チューリヒ(スイス) ©Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich (Switzerland) Photo: SIK-ISEA, Zurich (J.-P. Kuhn)

開催概要

展覧会名
至上の印象派展 ビュールレ・コレクション
Impressionist Masterpieces from the E.G. Buehrle Collection, Zurich (Switzerland)
会期
2018年2月14日(水)5月7日(月)
開館時間
午前10時~午後6時(毎週金曜日は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日
毎週火曜日
会場
国立新美術館 
企画展示室1E〔東京・六本木〕
主催
国立新美術館、東京新聞、NHK、NHKプロモーション
後援
スイス大使館
展覧会ホームページ
http://www.buehrle2018.jp/
お問い合わせ先
03-5777-8600(ハローダイヤル)

巡回予定

福岡展
九州国立博物館
2018年5月19日(土)7月16日(月・祝)
主催:九州国立博物館、西日本新聞社、NHK福岡放送局、NHKプラネット九州
名古屋展
名古屋市美術館
2018年7月28日(土)9月24日(月・祝)
主催:名古屋市美術館、中日新聞社、NHK名古屋放送局、NHKプラネット中部

ビュールレ・コレクションとは

スイスの大実業家エミール=ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画蒐集に情熱を注いた傑出したコレクターとして知られています。17世紀のオランダ派から20世紀の巨匠に至る作品、とりわけ印象派・ポスト印象派の作品は傑作中の傑作が揃い、そのコレクションの質の高さゆえ世界中の美術ファンから注目されています。この度、ビュールレ・コレクションの全ての作品がチューリヒ美術館に移管されることになり、コレクションの全体像を紹介する最後の機会として、日本での展覧会が実現することとなりました。

本展では、近代美術の精華といえる作品約60点を展示し、その半数は日本初公開です。絵画史上、最も有名な少女ともいわれる「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」、スイス国外に初めて貸し出されることになった4メートルを超えるモネ晩年の睡蓮の大作など、極め付きの名品で構成されるこの幻のコレクションの魅力のすべてを、多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

1.エミール=ゲオルク・ビュールレ 2. ビュールレ・コレクション外観 (Photo: Foundation E.G. Bührle Collection, Zurich) 3. ビュールレ・コレクション内観 (Photo: Peter Schälchli, Zurich)